インナーチャイルド療法もヒプノセラピーで。 – 楽庵 ヒプノセラピー&経絡整体

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インナーチャイルド療法もヒプノセラピーで。

2018年9月19日 | お知らせ

近頃お見えになったお客様から「インナーチャイルド療法を受けたいのに近くになかったのでしかたなく連絡しました・・・」と楽庵に相談の連絡をいただきました。
そのお客様のお話を伺っているとヒプノセラピーは前世療法のことだと一般には思われていると教えていただきました。
なるほど、たしかにヒプノセラピーは前世療法で有名になっていますので、その他に催眠状態を用いた様々な療法があることを御存じない方もいらっしゃるでしょう。

そこでヒプノセラピーでできる療法についてあらためてお伝えした方が良いなと感じた次第ですが。

ヒプノセラピー(催眠療法)とは催眠誘導により自らの心の奥深くに入り、悩みや問題の原因となっている抑圧意識や人生の学びに気付き、深く癒す療法です。

そして年齢退行療法や前世療法のように幼いころや過去世に退行する療法と、インナーチャイルド療法や悲嘆療法、GIFTなどのように退行を使わない療法がありますが、どちらも催眠状態を利用して癖や習慣を変えたり、問題の軽減・改善を図ったりする方法として使われています。当サロンでは、カウンセリングを行い、その方に一番相応しい方法を採ってセッションを行います。

下記にヒプノセラピーでできる療法をあらためてご紹介いたします。

*インナーチャイルド(あなたの内なる子供を癒す)療法

幼児期・成長期などに、自分の素直な感情を表現することができず、その抑圧された感情から生きづらさを感じている方々を癒す療法です。

*前世療法

過去世の記憶で重要な体験や死の場面を再体験し、その人生がどんな課題を持っていたのか、その人生が今の人生にどういう影響を与えているのかなどを探っていきます。

*年齢退行療法

今生の記憶で重要な体験や自分の本音を思い出すことで、いま抱えている悩みや問題の原因に気付き、この人生がどういう意味を持っているのかなどを探っていきます。

*悲嘆療法(グリーフセラピー)

愛する人を亡くした喪失感から立ち直れないような場合に用いる方法です。催眠下で故人との魂のコミュニケーションを行うことで癒につながるお手伝いをします。

*GIFT(ギフト)

自分がなりたい将来のイメージや達成したい目的・目標を意識に落とし込むことで、意識の持つ強い創造力をより効果的に使い、目的・目標をより速くより確実に達成するための療法です。

*胎児期退行

年齢退行からお母さんのお腹の中に戻ることもあります。記憶の中の胎児に戻ることによって問題の原因となった出来事が分かり、癒しにつながっていきます。

*トラウマセラピー

催眠状態で、心の中に残っている辛い感情や感覚(トラウマ)を解放する療法です。

*インナーファミリー療法

幼い自分を苦しめている家族の更正、更迭、再教育、理想の家族を呼び寄せる等によって内なる自分(幼少・幼児期の自分)を癒していくプロセスです。

*擬人化療法

問題のある身体部位や病気本体や感情や感覚を人とみなして語りかけ、なぜその問題を持っているのかを探っていきます。

*分身療法(パーツセラピー・副人格療法など)

自分の中にいくつかの分身が存在し、今抱えている問題は分身たちが各々良かれと思って取った行動の帰結として現れているとの前提で行っていく方法です。問題を引き起こしている分身と問題を解決しようとする分身、それを調停する分身などを登場させて調和を取ります。